医学部受験のオンライン予備校や塾(通信教育)を徹底比較

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武田塾医進館

決まったカリキュラムではなく、生徒個人のレベルに合わせ自分で学習する習慣を身につけられる当サイトでもイチオシの医学部予備校。偏差値40の生徒でも医学部に合格可能で、毎年逆転合格する生徒を多数輩出しています。

メディカルラボ

予備校のようなライブ講義を個別で受けることが可能という珍しい特徴を持った予備校です。「講義→演習→講義」というサイクルでわからない部分を徹底指導してくれます。

メルリックス学院

私立医学部の受験に強いメルリックス学院。私立医学部の合格に的を絞った指導ノウハウを元に、生徒ごとの志望やレベルに最適なカリキュラムを作成してくれる医学部予備校です。

オンライン予備校や塾(通信教育)とは?

オンライン予備校(通信教育)とは?

オンライン予備校とは、インターネットを通じて生徒と講師がつながる指導サービスであり、自宅のパソコンやスマートフォンなどを使って手軽に授業を受けられます。

 

ただビデオを視聴して一方的に授業を聞くことしかできない映像授業もありますが、中にはリアルタイムで講師とつながり、その場で質問したり追加で解説してもらうこともでき、対面授業にも見劣りしないレベルの指導が受けられるオンライン予備校もあります。

 

また、ネットワーク技術の進歩によって、通信のクオリティも高くなり、導入する予備校も増えてきています。途中で通信が切断されてしまうようなことも、ほとんど起こりません。

 

なお2020年4月現在では、新型コロナウイルスの蔓延によって外出自粛ムードが広まっており、自宅で学習できる通信教育の人気は、これまで以上に高まっています。
 

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オンライン予備校や塾(通信教育)のメリット

全国どこでもハイレベルな授業が受けられる

各予備校の有名講師の多くは受験生が集中する首都圏で指導にあたることが多く、地方でハイレベルな授業を受けることは簡単ではありません。

 

一方で、オンライン予備校は、パソコンやスマートフォンなどの端末とネットワーク環境さえあれば、遠く離れた場所にいる一流の講師の指導も受けることができます。

 

そのため、地方在住の受験生が、首都圏のハイレベルな指導を受けている受験生たちと競っていくうえで、オンライン予備校は有効なツールであるといえます。

通塾の必要がなく学習時間に当てられる

対面で指導する予備校では、授業を受けるために校舎まで通塾する必要があります。また、地方をはじめ校舎の数が少ないエリアほど自宅から校舎までの距離が遠く、通塾に時間がかかってしまいます。

 

しかし、オンライン予備校であれば通塾する必要がないため、その時間を授業や予習、復習の時間に充てることができて効率的です。

 

さらに、電車などで移動する受験生はコロナウイルスの感染リスクが高まってしまうことからも、オンライン予備校の方が安心で安全であると言えます。

時間やカリキュラムの融通が効く

塾や予備校に通う場合、カリキュラムや授業の時間割を決められているケースがほとんどです。

 

一方で、オンライン指導は主に個別指導となっており、講師と生徒のスケジュールが合えば時間やカリキュラムを必要に応じて変更してもらうことができます。また、映像授業を視聴するタイプのオンライン予備校でも、受験生の都合で受講スケジュールを調整できます。

 

以上のような特徴があることから、部活動で忙しい現役生や他の予備校と掛け持ちしている浪人生の苦手科目の補足指導という意味でも、オンライン予備校は非常に有益となります。

通塾タイプより授業料が安い

オンライン予備校は、教室や自習室、休憩スペースなどを使わない関係で、通塾タイプよりかかる費用が安くなることが多くあります。

 

例えば東大螢雪会では、授業料の他に「通塾時の教室使用料が1時間あたり700円」かかるのに対し、オンライン指導では「システム利用料が1時間あたり500円」と2割以上安く設定されています。

 

一方で、アガルートメディカルのように、通学とオンラインで学費が全く同じ予備校もあるため、学費で予備校を選びたい受験生は事前に確認しておくとよいでしょう。

オンライン予備校や塾(通信教育)のデメリット

自宅では集中できないことがある

オンライン予備校の場合、パソコンとネットワーク環境さえあればよいため、多くの受験生が自宅で授業を受けることになります。

 

しかし、自宅だとテレビやベッド、漫画や雑誌などの誘惑があったり、家族の生活音などが聞こえてしまうことで、勉強の妨げになってしまうことがあります。このように、自宅の環境で集中できないタイプの受験生にはオンライン予備校は向いていないと言えます。

モチベーション管理が難しい

受験勉強は長丁場になるため、モチベーションをしっかりと保つことが大切です。しかし、浪人生の場合は「オンライン予備校に通う=自宅浪人」となるため、講師やスタッフ以外とコミュニケーションをとる機会がほとんどありません。

 

そうなると、浪人生活をほとんど1人で乗り切ることとなり、相当な精神力が求められます。通塾できる予備校ではお互いを支え合えるライバルの存在を作ることができますが、それが簡単にできないオンライン予備校ではモチベーションの管理が難しくなります。

医学部受験におすすめのオンライン予備校や塾(通信教育)

武田塾医進館

通信指導形式 リアルタイム型、ビデオ視聴型
通信教育学費 要問い合わせ
メリット 再受験対策、体験授業、推薦対策
公式サイト 武田塾医進館

医学部に圧倒的な逆転合格実績を残している武田塾医進館では、東京都と福岡県において「自宅受講コース」が受けられます。

 

そもそも「授業をしない」ことで知られる武田塾医進館では、10年前から自宅受講コースを用意しており、インターネットを介したオンライン指導により、対面の授業と変わらない質で指導を提供し、多くの医学部合格者も輩出してきました。

 

普段から自学自習を重要視し、生徒の学習を徹底管理して指導するスタイルを貫いていているからこそ、場所を問わず質の高い指導を受けることが可能となっています。

 

さらに「学びエイド」と呼ばれる参考書動画を導入しており、本来有料であるこの動画を、本年度に関しては無料で視聴できるようにしています。

 

このように、新型コロナが流行している現在でも、武田塾医進館では通常と変わらない、むしろプラスαの指導を受けられるので、東京と福岡でオンライン予備校を探している医学部受験生はぜひ検討してみましょう。

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また、武田塾医進館の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾医進館】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

i-Med医学部予備校(PMD医学部専門予備校)

通信指導形式 リアルタイム型、ビデオ視聴型
通信教育学費 編入コース:最大400,000円(入学金+年間教材)、最大18,000円/回(授業料単価)

 

高卒生コース:最大400,000円(入学金+年間教材)、最大16,000円/回(授業料単価)

 

中・高生コース:30,000円(入学金)、9,000円/回(授業料単価)、教材は実費、システム利用料2000円/月

 

オンラインPMDゼミ国立コース:総額4,000,000円

 

オンラインPMDゼミ私立コース:総額3,600,000円

 

オンラインPMDマンツーマンコース:最大400,000円(入学金+年間教材)、最大18,000円/回(授業料単価)

メリット 再受験対策、体験授業、学士編入試験対策、推薦対策
公式サイト i-Med医学部予備校

i-Med医学部予備校は、PMD医学部専門予備校のハイクオリティな指導をパソコンやタブレットで受けられるオンライン予備校です。i-Med医学部予備校には、集団授業、マンツーマン授業、そしてAI教材「atama+」を使った学習の3つのコースがあります。

 

特徴的なatama+を使ったコースでは、AIが生徒の苦手な分野を分析して最適な演習問題を出すとともに、医学部受験に精通したコーチが指導をサポートするため、集団授業の三分の一程度の時間で効率よく学習を進められます。

 

一方、集団授業、マンツーマン授業は録画映像を残しているため、わかりにくかった部分を繰り返し聞いて理解を深められます。

 

さらに、PMDの豊富な医学部情報による受験指導や大学毎のオンライン面接指導、心理士によるメンタルケアも行っており、オンラインながらも万全のサポートを行っています。

また、PMD医学部専門予備校の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【PMD医学部専門予備校】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

東大螢雪会

通信指導形式 リアルタイム型、ビデオ視聴型
通信教育学費 入学金:200,000円
授業料:4,700~7,700円(1コマ60分)
管理費:5,000円(毎月)
交通費実費(家庭教師派遣の場合)
面接練習:7,000円(1時間)
メリット 再受験対策、学士編入対策、推薦対策
公式サイト 東大螢雪会

東大螢雪会は、オンライン授業も対応できる大学受験予備校です。東大螢雪会のオンライン授業は、インターネットで講師と生徒が1対1でつながるマンツーマン授業となっており、お互いにコミュニケーションをとりながら授業を進められます。

 

指導時には、テレビ電話のようにカメラを使うため顔を見ながら授業が進んでいくため、講師は生徒の理解度を感じ取って授業の内容をコントロールしています。

 

また、カリキュラムは入試対策や定期テストフォローなど生徒の要望に合わせて個別に作っており、生徒一人ひとりにベストの指導を行います。

 

東大螢雪会では、オンライン指導の他にもバーチャル授業という映像授業を提供しています。みんながつまづきやすい内容を科目ごとに解説していたり、大学別の過去問の解説をしており、学習にとても役に立ちます。

また、東大螢雪会の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【東大螢雪会】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

進学塾ビッグバン

通信指導形式 リアルタイム型
通信教育学費 要問い合わせ
メリット 不明
公式サイト 進学塾ビッグバン

進学塾ビッグバンは医学部受験を専門とする予備校で、「FUTURE」というオンライン授業も用意しています。

 

オンライン授業は、自宅のパソコンやタブレットなどで教師と同じ画面を共有でき、質問をリアルタイムでできる双方向・マンツーマンの授業となっています。また、カメラを使ってお互いの顔も見られるため、安心して授業に臨めます。

 

カリキュラム及びテキストは医学部受験に特化した進学塾ビッグバンオリジナルの内容となっており、志望校合格から逆算して効率的に指導します。苦手分野を補強したい生徒には、テーマ別個別指導講座を用意しています。

 

各教科をテーマごとに細かく分けているためピンポイントで対策でき、効率的な学力アップにつながります。また受講のスケジュールは生徒の都合に合わせてコマ単位で受講したり、通年で計画を立てて受講したりと、自由に決められます。

また、進学塾ビッグバンの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【進学塾ビッグバン】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メディカルアーク

通信指導形式 リアルタイム型、ビデオ視聴型
通信教育学費 要問い合わせ
メリット 不明
公式サイト メディカルアーク

メディカルアークは、通信教育にも対応している医学部専門予備校です。メディカルアークの通信教育は、講師と生徒が1対1のマンツーマン、リアルタイム通信で指導しています。

 

指導に使う機材はヘッドセットとタブレットであり、対面授業と同じように講師の解説を聞いたり質問したりできます。カリキュラムは、生徒の目的に合わせて個別に作成するシステムとなっており、苦手科目の強化や志望校対策など幅広く対応しています。

 

また、通信指導コースでは医学部受験に特化したプロ講師が出演する映像授業をいつでも見放題です。医学部受験向けにカスタマイズされた完全オリジナルテキストが自宅に届き、通学生にも引けを取らない指導を受けられます。

 

さらに授業だけでなく、質問対応や個別面談もオンラインかつカメラを使った対面式で受けることができ、サポート体制も整っています。

また、メディカルアークの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【医学部予備校メディカルアーク】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

アガルートメディカル

通信指導形式 ビデオ視聴型
通信教育学費 通信講座(全科目)+個別指導(通信):3,380,000円

 

通信講座(英語、数学、化学、物理、生物の中から1科目分)+個別指導(通信):858,000円

 

通信講座(全科目)+定期カウンセリング:248,000円

 

通信講座のみ(英語、数学、化学、物理、生物の中から1科目分):69,800円

メリット 体験授業
公式サイト アガルートメディカル

アガルートメディカルは通信教育に対応した医学部予備校で、合計160時間の講義で医学部受験に必要な100単元を修得できます。

 

アガルートメディカルでは、通信教育とそれをフォローする個別指導や定期カウンセリングを組み合わせたコースが主流ですが、通信教育単独で受けることもできます。

 

通信教育は映像だけでなくテキストも同時に表示されるシステムのため、インターネットの環境があればパソコンやスマホから本格的な講義を受けられます(一部の科目・講座は除きます)。

 

また、講義の再生速度を0.5倍~3.0倍まで8段階の調整機能がついており、じっくり内容を聞いたり効率よくスピーディに講義を受けるといった活用もできます。

 

そのほか学習の相談ができる「定期カウンセリング」や、定期カウンセリングに講義への質問・添削指導などのサポートをプラスした「個別指導」もあり、いずれも通塾せずに電話で受けられます。

また、通塾タイプでのおすすめの医学部予備校を知りたいという方は、「【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方」も参考にしてください。

医学部予備校ランキング!合格するための予備校の選び方
【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方
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合格するための医学部予備校の選び方 近年の医学部受験ブームにあやかって、日本には大手から中小まで数多くの医学部予備校が存在しています。特に東京や大阪などの都心部には医学部予備校が多...

 

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