国立医学部を目指すのにおすすめの医学部予備校一覧

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武田塾医進館

決まったカリキュラムではなく、生徒個人のレベルに合わせ自分で学習する習慣を身につけられる当サイトでもイチオシの医学部予備校。偏差値40の生徒でも医学部に合格可能で、毎年逆転合格する生徒を多数輩出しています。

メディカルラボ

予備校のようなライブ講義を個別で受けることが可能という珍しい特徴を持った予備校です。「講義→演習→講義」というサイクルでわからない部分を徹底指導してくれます。

メルリックス学院

私立医学部の受験に強いメルリックス学院。私立医学部の合格に的を絞った指導ノウハウを元に、生徒ごとの志望やレベルに最適なカリキュラムを作成してくれる医学部予備校です。

国立医学部はなぜ難しい?

「医学部の中でも国立は最難関」という話を耳にしたことのある受験生も多いのではないでしょうか。もちろん国立と私立では難易度の質が違うため単純な比較できませんが、一般的には国立医学部は私立医学部よりも難易度が高いと言えます。

 

そこで今回は、国立医学部が難しいと言われる理由に迫っていきたいと思います。

求められる偏差値が高い

まず、国立医学部の方が私立医学部よりも全体的に偏差値がかなり高いことが挙げられます。

 

インターネット上に公開されているどの医学部偏差値ランキングを見ても、偏差値が70を超える上位医学部のほとんどを国立医学部が占めているのが現状です。したがって、国立医学部では受験生に求められる学力も必然的に高まります。

 

国立医学部を目指す受験生の多くは、各地域の公立トップ校や医学部進学で全国に名の知れた私立中高一貫校の生徒であり、全国模試の成績優秀者ランキングに名前が載っているような受験生もたくさんいます。

 

このように、全国各地の優秀な頭脳を持つ受験者層が国立医学部を目指すために競争率も高くなり、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられるのです。

 

また国立医学部と私立医学部では学費が10倍程度違うため、学費の安さも国立大学の人気に影響していると言えるでしょう。

受験科目が5教科7科目と多い

国立医学部の難しさの一つとして、受験科目数の多さが挙げられます。国立医学部のセンター試験では5教科7科目が必須となり、90%前後の得点力が求められます。

 

限られた時間で全科目を勉強して高得点を取らなければならない上に、二次試験の対策も並行して行う必要があることから、いかに大変であるかが読み取れます。

 

また私立医学部の場合は、苦手科目があってもその科目を受験に必要としない大学を志望校として選ぶことができますが、国立医学部の場合はそれができないのが現状です。

 

そのため、どの科目も満遍なくやりこなして高偏差値を身につけなければ合格することができす、ハードな勉強を根気強く続けていける精神力も不可欠となってきます。

大学入学共通テストに対応する必要がある

2021年度入試から、従来のセンター試験に代わって大学入学共通テストが導入されます。センター試験とは違って記述問題も導入されるなど、要求される力も異なります。

 

特に初年度は、過去問が存在しない中で対策を行わなければならないという点から非常に難しいと言えます。

 

そのような状況の中でも、国立医学部受験では今まで通りセンター試験と同等の得点力が必要となることが想定されますので、しっかりと対策をして高得点を獲得することが大切です。

 

また、大学入学共通テストの結果に基づいて一次試験が行われる医学部が多いため、結果が不十分で二次試験に進めないということがないように注意しましょう。

国立医学部の受験対策は大手予備校が強い!

一般的に国立医学部の受験対策においては、少数精鋭の医学部専門予備校よりも大手予備校の医学部コースの方が強いと言われています。

 

国立医学部受験の場合は、センター試験での合計点の高さが問われるため、生徒数が多く全科目のセンター試験対策をしっかりと行えるという点で大手予備校が優れています。

 

ほとんどの大手予備校では、国公立医学部合格のための専用カリキュラムが予め設定されているので、全科目を効率的に勉強して総合的な学力を底上げすることが可能です。

 

また、大手予備校にはトップ校の現役生など優秀な受験生が多く通っていて、二次試験向けの高度な授業も多く用意されているので、ハイレベルな環境に身を置きながら実力を伸ばすことができます。

 

他にも、全国各地に校舎があるため、圧倒的な情報力を活かして最新の入試傾向に基づく対策をしたり、受験情報の提供や手厚い進路指導を行える点も大手予備校ならではの強みとなっています。

国立医学部受験に強い医学部専門予備校5校を比較

武田塾医進館

種別 予備校
指導形式 個別
学費 不明
校舎 御茶ノ水、横浜、福岡、仙台
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、体験授業、推薦対策
国立医学部対策の特徴 基礎基本の徹底で揺るぎない実力を身につける
公式サイト 武田塾医進館

 

武田塾医進館は、武田塾が運営する医学部受験のための専門予備校で、東京・横浜・福岡・仙台に校舎を設けています。勉強範囲ややり方などを教えて自学自習を徹底管理するという、武田塾の指導法をそのまま採用し、医学部受験に精通した専門講師が指導を行うのが特徴です。

 

国公立医学部対策では、毎日毎週のテストを通じて基礎問題を完璧にしセンター試験で高得点を狙える学力を養います。また、論述・記述対策では採点基準を理解させたり二次試験での解答作成能力を高められるような解答の修正を行います。

 

このように、基礎基本を確実にした後に二次試験の対策を進めていくので、揺るぎない実力をつけることができます。

武田塾医進館無料受験相談、受付中!
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また、武田塾医進館の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾医進館】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メディカルラボ

種別 予備校
指導形式 個別
学費 入学金:100,000円
授業料:4,225,000円(高卒生)
授業料:2,265,000円(高3生)
諸経費:200,000円
校舎 札幌、仙台、さいたま、柏、津田沼、お茶の水、新宿、池袋、立川、町田、横浜、藤沢、静岡、名古屋、金沢、京都、梅田、なんば、あべのハルカス、神戸、岡山、広島、松山、小倉、福岡、熊本、鹿児島
メリット 寮完備、自習室完備
国立医学部対策の特徴 科目別の戦略的指導で合格最低点突破へと導く
公式サイト メディカルラボ

 

メディカルラボは完全マンツーマンの医系専門予備校で、全国各地に校舎を展開しています。生徒の学力に応じて、志望校の合格最低点突破を突破するためのカリキュラムを設定し、科目ごとに異なる戦略的指導を行って合格点へと到達させます。

 

メディカルラボの国公立医学部受験コースでは、このような学習指導に加えて、志望校の過去問に基づいた二次試験対策や面接練習などで合格力を高めていきます。 一人ひとりの学力に合わせて必要な力を無理なくつけることができ、合格に不可欠な総合力を養成できます。

また、メディカルラボの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【メディカルラボ】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

GHS

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 【私大医学部コース】
入学金:20,000円
授業料:2,800,000円(維持費や季節講習費など込)
【国立医学部コース】
入学金:80,000円
授業料:900,000円(季節講習費別、維持費類込)
校舎 東京(新宿)、長野(長野市)
メリット 自習室完備
国立医学部対策の特徴 独自プログラムで高度な実力を養い、難関国立医学部へと導く
公式サイト GHS

 

GHSは医学部や最難関大学受験において高い実績を誇る予備校で、JR新宿駅より徒歩10分の立地にあります。パターン暗記ではなく、1問を追求して根本を解き明かす指導法で論理的思考力を鍛えることにより、真の実力を養成しています。

 

学力無選抜制の国公立医学部コースでは、理系科目に重点を置いたセンター対策や英作文の個別添削などにより、総合的な実力の底上げを図ります。独自のプログラムを通じて高度な思考力や表現力を一年で身につけ、どの生徒も余裕を持った合格へと導きます。

また、GHSの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【GHS】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

富士学院

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 入学金:200,000円
授業料:1,250,000円(国公立医学部コース)
授業料:2,995,000円(私立医学部コース)
授業料:3,415,000円(国公立・私立併願コース)
個人指導授業料:12,600円(1コマ70分)、18,000円(1コマ100分)
教材費:200,000円
校舎 御茶ノ水、十条、名古屋、大阪、岡山、小倉、福岡、鹿児島
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、特待制度、推薦対策
国立医学部対策の特徴 朝から夜まで強制学習により学習の質・量をカバー
公式サイト 富士学院

 

富士学院は開校25年の実績ある医学部予備校で、全国主要都市に校舎を設けています。集団授業以外にも夜間や休日を使って補習や個人指導を行うことで、弱点補強や学力定着に努めています。

 

富士学院の選抜制の国公立医学部コースでは、既定のカリキュラムにセンター・二次対策、質問対応の時間も全て組み込まれているため、消化不良を発生させないシステムとなっています。

 

ハイレベルな環境の下で質の良い学習を膨大な量こなすことにより、実力を飛躍的に高められます。

また、富士学院の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【富士学院】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

YMS

種別 予備校
指導形式 集団
学費 入学金:200,000円
授業料:786,400円(高卒特待生)
授業料:2,444,000円(高卒標準)
校舎 東京(代々木)
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、特待制度
国立医学部対策の特徴 二次対策に重点を置いたプログラムで着実な合格へと導く
公式サイト YMS

 

YMSは1校舎あたりの合格者数が日本一を誇る医学部予備校で、JR代々木駅から徒歩2分の所にあります。入試本番から逆算したカリキュラムとテキストにより、合格力を一年で身につけます。

 

また国立医学部を目指す「国公立本科コース」では、国語や社会を選択できるセンター対策や、大学別の模試や小論文対策が受けられるのが特徴です。最小限の努力でセンター対策を完成させ、二次に向けてじっくりと実力をつけていくことができます。

また、YMSの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【医学部予備校YMS】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

 

さらに、他のおすすめの医学部予備校を知りたいという方は、「【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方」も参考にしてください。

医学部予備校ランキング!合格するための予備校の選び方
【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方
2019-11-25 16:51
合格するための医学部予備校の選び方 近年の医学部受験ブームにあやかって、日本には大手から中小まで数多くの医学部予備校が存在しています。特に東京や大阪などの都心部には医学部予備校が多...

 

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