私立医学部を目指すのにおすすめの医学部予備校一覧

私立医学部を目指すのにおすすめの医学部予備校一覧
武田塾医進館

決まったカリキュラムではなく、生徒個人のレベルに合わせ自分で学習する習慣を身につけられる当サイトでもイチオシの医学部予備校。偏差値40の生徒でも医学部に合格可能で、毎年逆転合格する生徒を多数輩出しています。

メディカルラボ

予備校のようなライブ講義を個別で受けることが可能という珍しい特徴を持った予備校です。「講義→演習→講義」というサイクルでわからない部分を徹底指導してくれます。

メルリックス学院

私立医学部の受験に強いメルリックス学院。私立医学部の合格に的を絞った指導ノウハウを元に、生徒ごとの志望やレベルに最適なカリキュラムを作成してくれる医学部予備校です。

私立医学部に特化した予備校が増えている理由

日本全国には多くの大学受験予備校があり、基礎から学んだり特定の大学向けに対策したりできます。

 

そして予備校の中には私立医学部の受験対策に特化した予備校があり、最近ではその数が年々増えてきています。それはいったいなぜなのか紹介していきます。

私立は国公立よりも入試難易度が低いから

私立医学部に特化した予備校が増えてきた理由は、国公立よりも私立の入試難易度が低いためです。入試難易度が低い方が志望する生徒が多く、指導者側も教えやすいため、結果的に私立医学部の対策に特化できた予備校が増えることにつながりました。

 

また私立医学部の難易度が低い理由は、「偏差値が低い」「受験科目数が少ない」「定員以上に合格者数が出る」ことが挙げられます。

偏差値が低く狙いやすい

私立医学部の偏差値は、全体的に国公立医学部の偏差値よりも低いレベルにあることが、入試難易度が低い理由の一つです。

 

国公立大の偏差値は最も低いレベルで65を割り込む程度ですが、私立大学はその偏差値以下の大学が10~15校程度あるため、明らかにレベルの違いがあることがわかります。

 

ただし、国公立と私立では入試の内容が異なるため、同じ偏差値であっても必ずしも同じ入試難易度にはなりません。あくまで参考値として考えるように注意しましょう。

受験科目数が少ないので対策しやすい

国公立医学部の入試とは異なり、私立医学部の入試では国語や社会という受験科目が必要ありません。そのため、対策すべき科目は、英語、数学、理科(理科は化学、生物、物理から2科目選択)、小論文、面接となっています。

 

大学によっては英作文の課題が出るなど、多少異なるケースもありますが、国公立と比べて勉強すべき科目数が少ないため対策がしやすくなります。また、科目が少ないことで集中して学習できるため、短期間でも学力が伸びやすい点も魅力です。

定員以上に合格者数を出す傾向がある

私立医学部では、募集のタイミングであらかじめ公表していた定員よりも多くの合格者を出すケースがあるため、これが入試難易度が下がることにつながっています。

 

従来から、私立大学では定員以上の入学者を受け入れる傾向にありましたが、近年では国から大学へ支給される補助金などの関係で、定員の110%もしくはそれよりも少ない比率で合格者を出している大学がほとんどとなっています。

 

一方で国公立医学部に合格した受験生は、滑り止めとして受験していた私立医学部の合格を蹴る可能性が高いため、補欠合格者が繰り上げ合格となることも期待できます。

私立で良いから医学部を目指すよう親に言われている受験生が多いから

親が開業医の受験生は、親から「私立大学でも構わないから医学部合格を目指すように」と言われているケースが多くあります。

 

開業医は自分の子供に後を継がせたいという想いがあること、経済的に余裕があるので、学費が高くても合格する可能性の高い私立大学を選ばせることなどが理由として挙げられます。

 

このような受験生に向けて、集団指導の大手予備校よりも学費が3,4倍と高額であるものの、医学部受験により特化した専門的な個別指導が受けられる予備校が増えています。

予備校に通わないと対策が難しいから

国公立医学部を志望する受験生は全科目の全分野を満遍なく対策しなければならないため、効率的な学習をするために予備校へ通う人が多くいます。一方で、私立医学部を目指す受験生も、予備校に通わなければ合格は難しいのが現状です。

 

私立の入試問題は大学毎に出題傾向やパターンが異なるため、一般的な勉強だけをしていては本番で思うように点数が取れないこともあります。

 

したがって私立医学部に合格するためには、志望校の過去問から出題傾向を分析し、各大学に合わせた適切な対策が必要です。そこで、ノウハウや合格実績が豊富にある医学部受験専門予備校に通わなければ、このような対策は難しいといえます。

私立医学部受験に強い医学部専門予備校9選!

武田塾医進館

種別 予備校
指導形式 個別
学費 不明
校舎 御茶ノ水、横浜、福岡、仙台
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、体験授業、推薦対策
私立医学部対策の特徴 自学自習で参考書を完璧に理解することで得点力アップ
公式サイト 武田塾医進館

武田塾医進館は、東京や神奈川、福岡、宮城に校舎がある医学部受験予備校です。武田塾医進館では、授業をせずに生徒の目標に見合ったレベルの参考書を自学自習で完璧にしていく指導を行っており、最速で学力アップを目指せます。

 

そして、武田塾医進館の私立医学部対策は、普段の勉強法の完成度を高めることでテキストや参考書をライバルよりも完璧に「わかる」「できる」ようにすることです。必要なレベルに合わせたテキスト一冊一冊を完璧にしていくため、本番での得点力アップにつながります。

武田塾医進館無料受験相談、受付中!
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また、武田塾医進館の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾医進館】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メディカルラボ

種別 予備校
指導形式 個別
学費 入学金:100,000円
授業料:4,225,000円(高卒生)
授業料:2,265,000円(高3生)
諸経費:200,000円
校舎 札幌、仙台、さいたま、柏、津田沼、お茶の水、新宿、池袋、立川、町田、横浜、藤沢、静岡、名古屋、金沢、京都、梅田、なんば、あべのハルカス、神戸、岡山、広島、松山、小倉、福岡、熊本、鹿児島
メリット 寮完備、自習室完備
私立医学部対策の特徴 生徒の特徴と入試問題の相性に着目した戦略的な志望校対策
公式サイト メディカルラボ

メディカルラボは東京や大阪をはじめ多くの都道府県に校舎を設置している医学部受験予備校です。

 

個別カリキュラムとマンツーマン指導による細やかな指導、全国展開のネットワークで収集・分析した過去問情報や進路指導のプロによる戦略的対策によって、生徒を志望校合格へ導きます。

 

また、メディカルラボの私立医学部対策は、生徒の特徴と好相性な試験問題を出す大学を提案する「マッチング指導」と、好相性な問題を出す大学の受験対策を徹底する「重点校対策」があります。

 

学力と入試問題のマッチングで志望校を選ぶことにより合格率が高まり、重点的な対策によって本番での高い得点力が身に付きます。

また、メディカルラボの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【メディカルラボ】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メルリックス学院

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 入学金(集団):300,000円
入学金(個別):10,000円
授業料(特待生集団):1,020,000円
授業料(私立医学部集団):3,876,000円
授業料(個別54コマ):972,000円
授業料(個別272コマ):4,896,000円
授業料(個別):20,000円/コマ
授業料(月額):148,500円
校舎 東京(渋谷)、名古屋、大阪
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、体験授業、特待制度
私立医学部対策の特徴 30校の私立医学部に特化したオリジナルテキストと小論文・面接指導
公式サイト メルリックス学院

メルリックス学院は東京、愛知、大阪に校舎がある私立医師学部専門の予備校です。メルリックス学院では生徒第一主義を掲げており、1対1の個別指導に加えて個別担任制度や毎月の面談、カウンセリングなどを通じて徹底的にサポートしています。

 

またメルリックス学院の私立医学部対策は、30校の私立医学部に特化したオリジナルテキストと小論文・面接指導であり、最新の情報を基に毎年アップデートしています。常に最新の情報を分析しているため、出題傾向に特色のある各私立医学部の試験問題にも柔軟に対応できます。

また、メルリックス学院の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【医学部予備校メルリックス学院】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

YMS

種別 予備校
指導形式 集団
学費 入学金:200,000円
授業料:786,400円(高卒特待生)
授業料:2,444,000円(高卒標準)
校舎 東京(代々木)
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、特待制度
私立医学部対策の特徴 再現度の高い大学別私立医学部模試
公式サイト YMS

YMSは東京の代々木に校舎がある、医学部受験を専門とした予備校です。集団授業に個別の担任指導をプラスしたきめ細やかな指導に加えて、「医のアート」と呼ぶ独自のプログラムを通じて医師としての素養を磨くことができます。

 

また、YMSでは大学別に私立医学部の模試を行っており、高い再現度と10日前後のスピーディな成績表返却に定評があります。

 

再現度が高いことで精度の高い志望校対策ができたり、記憶に新しい状況で成績表が返ってくるために学習計画を練ることができるといったメリットがあります。

また、YMSの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【医学部予備校YMS】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

プロメディカス

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 入学料:54,000円
年間学費:3,590,000円(教材費、指導費、施設費含む)
個別指導料:17,600円(1コマ100分)
校舎 東京、神奈川(横浜、大宮)
メリット 寮完備、自習室完備
私立医学部対策の特徴 学校推薦に特化した選抜対策講座
公式サイト プロメディカス

プロメディカスは、東京と神奈川に校舎がある医学部受験予備校で、誠心誠意な指導によって最短距離での志望校合格を目指します。8人限定の完全少人数クラスによる行き届いた指導で学力を高め、正確で豊富な医学部受験情報や進路指導で受験を手厚くサポートします。

 

さらにプロメディカスには、独自に入手した私立医学部の受験情報を基にした、学校推薦入試向けの私立医学部対策講座があります。最新の受験情報を基にしているため確度が高く、また講座を通じて志願理由書の作成や適性試験・小論文・面接対策など全面的に対策できます。

また、プロメディカスの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【プロメディカス】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メデュカパス

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 不明
校舎 東京(市ヶ谷)
メリット 寮完備、自習室完備、体験授業
私立医学部対策の特徴 私立医学部特化のオリジナルテキストと面接対策
公式サイト メデュカパス

メデュカパスは、東京の市ヶ谷に校舎がある私立医学部専門の受験予備校で、約10か月での私立医学部合格を掲げています。

 

メデュカパスでは、独自のInput-Output方式授業を通じて理解度とコミュニケーション能力を高め、授業・確認テスト・再テストを3週間かけて行う3WayFeedbackにより学習内容を定着させています。

 

指導における強みとしては、毎年更新のオリジナルテキストと、各医学部で重視される内容を盛り込んだ面接指導が挙げられます。オリジナルテキストにより入試対策の効率が良くなると共に、個別形式や集団討論形式など志望校に応じた最適な面接対策が可能です。

また、メデュカパスの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【メデュカパス】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

TMPS医学館

種別 予備校
指導形式 少人数
学費 不明
校舎 東京(高田馬場)
メリット 自習室完備、体験授業、特待制度
私立医学部対策の特徴 ゼミ型少人数制の冬期特別講座による私立大学別分野別の対策
公式サイト TMPS医学館

TMPS医学館は、東京の高田馬場に校舎がある医学部受験予備校であり、型にはめない教育をモットーとしています。

 

TMPS医学館では、完全個別のオーダーメイドカリキュラムと、ハイレベルなプロ講師陣による指導に加えて、映像を使った最先端の反転授業で効率的に学力をアップさせることができます。

 

またゼミ型少人数制の冬期特別講座が開かれ、参加することで私立大学別・分野別の対策が可能です。少人数とすることで行き届いた指導が受けられるだけでなく。大学毎に分けたプログラムとしているため、的確で効率の良い対策ができます。

また、TMPS医学館の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【TMPS医学館】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

メディカルフォレスト

種別 予備校
指導形式 個別、少人数
学費 入学金:100,000円
授業料:780,000~1,884,000円(前期)
授業料:780,000~1,716,000円(後期)
授業料:9,000~15,000円(個別、1コマ)
諸経費:200,000円
校舎 東京(自由が丘、池袋、麹町)、北海道(札幌)、大阪
メリット 寮完備、自習室完備
私立医学部対策の特徴 過去問対策ゼミによる大学毎の試験対策
公式サイト メディカルフォレスト

メディカルフォレストは東京や大阪、北海道に校舎がある医学部専門予備校であり、生徒一人ひとりを大切にした指導を心がけています。

 

メディカルフォレストでは少人数とマンツーマンの長所を組み合わせた独自のカリキュラムや、女性限定の自由が丘校、難関医大に強い池袋校といった校舎ごとの特色に強みがあります。

 

またメディカルフォレストには、過去問対策ゼミによる大学毎の試験対策と、個別学習管理プログラムによるAO入試・推薦対策に強みがあります。

 

過去問の傾向を大学別に理解することで本番での得点力をアップさせ、AO入試や推薦対策は、徹底的な進捗管理によって計画から遅れることがありません。

また、メディカルフォレストの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【メディカルフォレスト】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

ウインダム

種別 予備校
指導形式 少人数
学費 入塾金:200,000円
授業料:1,990,000円
教材費:280,000円
施設使用料:300,000円
指導費用:210,000円
校舎 東京(渋谷)
メリット 寮完備、自習室完備、特待制度
私立医学部対策の特徴 大学別に特化した学習コースや講習会による効率的な対策
公式サイト ウインダム

ウインダムは、東京の渋谷に校舎がある医学部受験予備校であり、「医学部合格へのこだわり」をもって指導にあたっています。

 

ウインダムでは、私立医学部入試を想定したレベル別オリジナルテキストやモチベーションを高めるマンスリーテスト、定着度を高める夜間学習などを通じて学力を高めています。

 

さらにウインダムには、帝京大学医学部専願コースや埼玉医科大学向け講習会など、大学別に特化したコースや講習会が用意されています。プログラムの一環ではなくコースや講習会自体が大学別に特化しているため、非常に効果的な対策が可能です。

また、ウインダムの特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【医学部予備校ウインダム】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

 

さらに、他のおすすめの医学部予備校を知りたいという方は、「【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方」も参考にしてください。

医学部予備校ランキング!合格するための予備校の選び方
【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方
2019-11-25 16:51
合格するための医学部予備校の選び方 近年の医学部受験ブームにあやかって、日本には大手から中小まで数多くの医学部予備校が存在しています。特に東京や大阪などの都心部には医学部予備校が多...

 

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