【駿台予備校】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!

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駿台予備校の基本情報

駿台予備校は、代々木ゼミナールや河合塾と並ぶ国内の大手予備校の1校で、毎年難関大学に非常に多くの合格者を輩出している予備校です。

 

医学部合格にも非常に力を入れており、中でも国公立大学と難関大学の医学部に圧倒的な合格実績を誇っています。高校生と既卒生それぞれに医学部受験に特化した専門のコースとカリキュラムが多数用意されており、レベルごとにコースを分けて授業を行っている点が大きな特徴です。

 

また、全国に広がる膨大なネットワークを生かした入試情報力やハイレベルで高精度の駿台模試、クラス担任や進路アドバイザーなどといった専門スタッフによる手厚いサポート体制が整っており、医学部合格へと導いてくれます。

 

首都圏を中心に北海道から九州まで全国各地に校舎があり、医学部専門コースを受講することができます。なお、医学部に最も特化したクラスがあるのは、御茶ノ水校の8号館になります。

 

種別 予備校
指導形式 個別or集団
学費 入学金:30,000円(高校生)、70,000円(既卒生)

授業料:下記参照

校舎 お茶の水、市ヶ谷、池袋、自由が丘、吉祥寺、立川、町田、大宮、横浜、あざみ野、藤沢、千葉、津田沼、柏、京都、京都南、京都駅前、大阪、茨木、豊中、大阪南、上本町、堺東、神戸、西宮北口、西大寺、札幌、仙台、名古屋、丸の内、浜松、広島、福岡
メリット 寮完備、自習室完備、再受験対策、体験授業、推薦対策
公式サイト 駿台予備校

 

また、駿台予備校と同様のメリットがある予備校について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

寮完備 寮完備でサポート充実の医学部受験予備校
自習室完備 準備中
再受験対策 再受験対策を実施している医学部予備校
体験授業 体験授業を実施している医学部予備校
推薦対策 医学部の推薦入試対策を実施しているおすすめの予備校

駿台予備校の特徴

前年度の医学部合格者数4,700人超の実績がある

駿台予備校では毎年、圧倒的な医学部合格の実績を残し、その実績は医学部進学予備校の中でも群を抜いています。前年の2018年度の医学部合格者数は、国公立大医学部で約2,000名、私立大医学部で約2,700名となっており、合計で4,700名にも上る多くの合格者数を輩出しています。

 

中でも、上位国公立大学や難関私立大学の医学部への合格実績が非常に豊富であるのが特徴です。2018年の合格実績で見ても、東京大学54名、京都大学72名、大阪大学55名、名古屋大学36名、慶應義塾大学94名、順天堂大学225名と大変素晴らしい合格実績を誇っています。

 

駿台予備校は、医学部の中でも特に難関大学や国公立大学の医学部合格に強い予備校であると言えるでしょう。

ハイレベルな医学部志望者が全国から市ヶ谷に集まる

駿台予備校では、医学部受験に特化した最高レベルの指導を「市ヶ谷校」にて実施しています。そのため、医学部を目指す全国の受験生が市ヶ谷に集結し、切磋琢磨しながら医学部を目指すことになります。

 

ハイレベルなライバルと一緒に授業を受けて学ぶ環境があるため、「ライバルがまだ自習室に残っているからもう少し勉強しよう」などと自分に良い意味でプレッシャーをかけたり、ライバルと模試の点数を競ったりすることで学力の向上が見込めます。

 

実績があるから優秀な受験生が集まり、優秀な受験生が集まるからさらに合格実績を残せるというのが、駿台予備校の強みです。もちろん市ヶ谷以外でも医学部対策をすることはでき、例えば御茶ノ水校では8号館が医学部受験の校舎となっています。

有名実力派講師が多数在籍

駿台予備校には、わかりやすいと評判の有名実力派講師が多数在籍しています。当然、中には医学部受験に特化した講師もおり、今まで数百人、数千人の受験生を医学部に合格させてきた実績のある講師も多くいます。

 

一部の講師は本を出版したり、わかりやすいことからSNSで話題になることもあり、「今まで何度やっても理解できなかった分野がすぐに理解できた」という声も上がっています。

1人ひとりの目標・学力状況に合わせた学習システム

駿台予備校では、生徒1人ひとりの目標や学力に合わせて、主に3つの学習システムを提供して、医学部合格を完全サポートしています。

CANシステム

志望校合格に必要な学力を基礎から養成する「CANシステム」では、苦手科目の克服やセンター試験対策の強化を行ったり、志望校の出題問題を通して入試に向けた実践力を培うことができます。

manabo

校舎外や休日の質問にもアプリで対応する「スポット指導オンラインシステムmanabo」では、分からない問題を撮影して送信するだけでプライベートティーチャーが個別に指導してくれます。

 

チャットと通話での指導に加えて、スマホの画面をホワイトボードのように使って分かりやすく丁寧な解説をしてくれます。質問できる内容は、授業や講習で使用する教材だけでなく、駿台模試や大学入試の過去問についても対象となっているので、生徒としてもとても便利なサービスです。

スーパー医系添削指導

既卒生を対象とした医学部専門コースの一部のコースでは、駿台予備校と通信教育のZ会が連携した「スーパー医系添削指導」を実施しています。

 

駿台予備校の講師陣が、精選した良問を用いて添削問題を作成・監修し、丁寧な添削指導をZ会が行うことによって、医学部の合格に必要な論述力を養うことができます。

圧倒的な入試情報力によるサポート

駿台予備校では、オリジナルの医学部合格ナビゲーションシステム「解体新書」を用いて、医学部合格を手厚くサポートしています。解体新書とは、駿台予備校が誇る圧倒的な入試情報力を生かして、主に以下の4つの機能を提供するシステムのことを言います。

 

ツール名 目的
論文・面接分析検索ツール 全国82校の医学部の論文・面接試験の傾向と実際の出題内容を、過去9年分にわたって閲覧することができる
志望校合格対策ツール 模試の結果ごとに、実際の医学部合格者と不合格者の成績分布と自分自身の成績とを比較して、合格に必要な学力を把握することができる
全国医学部入試情報・分析データ集 各医学部ごとに入試科目や配点、特徴などを確認することができる
全国医学部ポータルサイト 各医学部HPへのリンクを通して、受験に必要な入試の最新情報を知ることができる

医学部特化イベントでモチベーションアップが図れる

駿台予備校では、医学部を目指す受験生を対象に医学部特化イベントを開催して、生徒のやる気をサポートしています。医学部特化イベントの一例は、下記の通りです。

 

イベント名 概要
医系特別講演会 医療の第一線で活躍中の医師を招いて、医師の仕事の魅力や役割について講演を行う
医学部教授講演会 名門医学部の教授を招いて、大学の入試制度や求める医師像について講演を行う
大学説明会、個別相談会 私立大学と国公立大学に分けて大学のことを理解し、大学や入試に関して悩みを相談する

 

これらの多様な医学部特化イベントを通して、受験に必要な入試情報力を身につけたり合格に向けてのモチベーションを高めることができます。

現役生は単位制コースで、自分に必要な授業を選択できる

駿台予備校では、現役合格を目指す高校生を対象とした医学部志望コースが複数用意されています。地域や校舎によって若干異なりますが、科目ごとに、ハイレベルの「スーパーコース」とよりハイレベルの「スーパーαコース」の主に2種類のコースが開講されています。

 

高3生の英語と数学においては、この2種類のコースに、大学別実戦演習を追加した「演習プラス」、または大学別前期試験対策を追加した「医系プラス」を追加したコースも用意されています。

 

各コースの授業は1コマ50分を1単位として実施されるため、生徒は自分の都合や目的に応じて、自分に必要な授業のみを選択して受講することができます。

既卒生向けには、医学部専門コースやオプションが多数用意されている

駿台予備校では、既卒生を対象とした医学部専門コースが多数用意されています。地域や校舎によって若干異なりますが、「国公立大医系コース」ではベーシックからハイレベルまで5つのコースが、「私立大医系コース」では7つのコースが開講されています。

 

入塾時に志望校に応じたコースを選択して出願し、駿台模試または学力診断テストの成績などによって、出願したコースへの合否が決定する仕組みとなっている点に注意が必要です。

 

また土曜日には、平日に受講している基本コースの授業とは別に、目的に応じてオプションを付けることも可能です。付けることができるオプションは、コースによって以下のようになっています。

国公立大医系コースオプション

オプション名 目的
医系演習プラス 高度な記述力を養成する
大学別演習プラス 大学ごとの個別試験における得点力を強化する
センター強化 センター試験の徹底対策を行って基礎学力の定着を図る
eラーニングプラス 映像授業や受験対策CBTを活用して基礎学力の定着を図る

私立大医系コースオプション

オプション名 目的
センター強化 センター試験の徹底対策を行って基礎学力の定着を図る
eラーニングプラス 映像授業や受験対策CBTを活用して基礎学力の定着を図る
大学別演習セレクト 志望大学の個別試験における実践力を強化する

メディカル系特別指導コースで個別指導も受けられる

駿台予備校では既卒生を対象に、一般の国公立大医系コースや私立大医系コースとは別に、「メディカル系特別指導コース」も開講されています。

 

メディカル系特別指導コースとは、通常授業に完全マンツーマン形式の個別指導をプラスしたコースで、生徒1人ひとりにきめ細かなサポートとフォローを行って医学部合格へと導きます。

 

メディカル系特別指導コースを開講している校舎は18校となっており、この特別指導コースか一般コースのどちらか1つを選択して受講する仕組みとなっています。

 

このコースでは、講師、クラス担任、プライベートティーチャー、特別指導コースリーダーの4名の専門スタッフが1チームとなり、受験生一人一人のサポートに当たります。

 

4名で1人の生徒をサポートするので、学習面と精神面の両方から生徒を手厚くサポートしてもらうことができます。なお、各役職のスタッフの役割は以下の通りです。

 

役職名 役割
講師 大人数の生徒に対して集団指導を行う
クラス担任 生徒の進路指導やクラスへの連絡事項伝達を行う
プライベートティーチャー 通常授業の理解度チェックや個別学習指導を行う
特別指導コースリーダー タイムカードの打刻を通した生活リズムの管理や面接指導、学習相談などを行う

 

また、このコースの受講生のみが利用できる個別ブース型の専用自習室が用意されており、指定された自分専用の座席で、年間を通して自習に励むことができます。

 

さらにこの専用自習室には、各医学部の過去問題が大学別に完備されているため、効率の良い受験勉強に取り組むことができます。

二次出願のシミュレーションをする「インターネット選太君」

センター試験が終わった後、受験生は自己採点をして、合格可能性がありそうな国公立大学に出願する流れとなります。しかし、自己採点結果が周りと比べて良いのか悪いのかは、点数を見ただけではわかりません。

 

そこで駿台予備校が発明した「インターネット選太君」では、業界最大手の膨大なネットワークを生かして、受験生の志望校の合格目標ラインや一次試験通過ラインを判定し、合格可能性の概算までしてくれます。二次試験をどこに出願するかの目安にすると良いでしょう。

 

なお、このサービスは駿台予備校に通っていない受験生でも「I-SUM Club」に登録することで利用することができます。

季節講習や直前講習も充実している

駿台予備校では、夏期講習や冬期講習などの季節講習や、直前講習の講義も充実しています。講習を受けるには年間の授業料と別途で受講料がかかりますが、自分の苦手科目を潰したり志望校対策をするにはおすすめです。

 

3つの講習は目的が異なっており、それぞれ次のような目的があります。

夏期講習(7~8月)

夏期講習では、主に苦手科目の対策として講座を選択しましょう。夏の時点で1つでも苦手科目を作ってしまうと、医学部受験においてはその科目が大きな重荷となってしまいます。夏期講習で苦手科目の講座をとっておき、苦手を克服しましょう。

 

さらに夏期講習は、受験までおよそ半年とまだ時間があるタイミングのため、ここで医学部の特徴的な問題に触れておくのもおすすめです。まだ本格的な志望校対策などに特化するには早い時期ですが、医学部の問題の傾向を掴んでおくと良いでしょう。

冬期講習(12~1月)

冬期講習では志望校対策講座など、より実践的な講座を受講しましょう。試験本番も近いので、演習中心で知識の定着を図るような講座が多く、今までの学習のおさらいとして利用しましょう。

 

また、本番さながらの時間や内容で行う「予想問題テスト」も実施しているので、ここでさらに自信をつけたり苦手分野がないかの確認などに使いましょう。

直前講習

直前講習になると、いよいよ本番前の最終チェックです。演習メインの2日間にわたって行う講座が多く、受験生の雰囲気もピリピリしてくるかもしれません。

 

大学ごとの問題の特徴を改めて確認したり、1年間の学習の総仕上げとしての講義で万全の状態で受験に臨みましょう。

国内最大規模の模試を受ける機会が多くある

駿台予備校では、国内最大規模の駿台模試を受ける機会が、年間に複数回用意されています。

 

医学部対策に特化したハイレベルな「駿台全国模試」や、難関大学を目指す受験生を対象とした「駿台全国判定模試」「駿台記述模試」などの多様なラインナップがあり、既卒生は無料で受験することができる点も大きな特徴です。

 

駿台模試は、難関大学や医学部を目指すレベルの高い受験生が全国で多く受験するため、高精度の志望校判定ができる上、良質な難問を通して実力を確実に向上させるといったメリットがあります。

 

また、駿台模試の詳細かつ丁寧な解答・解説を用いて、受験後も繰り返し復習や考察を行うことによって、合格に必要な応用力を身につけることができます。

 

駿台予備校の合格実績

駿台予備校の2019年度における医学部医学科の合格実績は以下の通りで、全国ほとんどすべての大学医学部に合格実績があると言えます。

 

国公立大学

2019年に国公立大学の医学部医学科には、1,940人の合格者を輩出しています。

北海道、東北地方

旭川医科大学42人、北海道大学37人、弘前大学39人、東北大学63人、秋田大学36人、山形大学38人、札幌医科大学43人、福島県立医科大学34人

関東地方

筑波大学60人、群馬大学40人、千葉大学60人、東京大学55人、東京医科歯科大学49人、横浜市立大学44人

中部、北陸地方

新潟大学33人、富山大学20人、金沢大学28人、福井大学47人、山梨大学55人、信州大学55人、岐阜大学35人、浜松医科大学45人、名古屋大学45人、三重大学65人、名古屋市立大学46人

関西地方

滋賀医科大学39人、京都大学77人、大阪大学53人、神戸大学60人、京都府立医科大学73人、大阪市立大学43人、奈良県立医科大学66人、和歌山県立医科大学46人

中国、九州、沖縄地方

鳥取大学35人、島根大学21人、岡山大学19人、広島大学39人、山口大学14人、徳島大学30人、香川大学24人、愛媛大学33人、高知大学29人、九州大学16人、佐賀大学11人、長崎大学16人、熊本大学16人、大分大学15人、宮崎大学21人、鹿児島大学17人、琉球大学13人

私立大学

2019年に私立大学の医学部医学科には、2,724人の合格者を輩出しています。

北海道、東北地方

岩手医科大学40人、東北医科薬科大学85人

関東地方

国際医療福祉大学185人、自治医科大学43人、獨協医科大学50人、埼玉医科大学52人、北里大学76人、杏林大学115人、慶應義塾大学87人、順天堂大学176人、昭和大学182人、帝京大学66人、東海大学51人、東京医科大学73人、東京慈恵会医科大142人、東京女子医科大学53人、東邦大学110人、日本大学57人、日本医科大学154人、聖マリアンナ医科大学46人

中部、北陸地方

金沢医科大学27人、愛知医科大学71人、藤田医科大学91人

関西地方

大阪医科大学103人、関西医科大学123人、近畿大学64人、兵庫医科大学82人

中国、九州、沖縄地方

川崎医科大学19人、久留米大学17人、産業医科大学28人、福岡大学31人

文部科学省所管外

文部科学省所管外の防衛医科大学校にも、下記の合格実績を残しています。

 

防衛医科大学校225人

駿台予備校の学費、料金

駿台予備校の学費は、高校生と高卒生とで大きく分かれています。どちらも地域や校舎によって、開講されているコースや授業料は若干異なっているようです。

高校生(集団)

高校生の場合、指導法は集団指導となります。

 

医学部志望者向けに「スーパーコース」とよりレベルの高い「スーパーαコース」が科目に応じて開講されており、その年間学費は以下の通りです。

 

コース名 年間学費
スーパーコース(英語、数学) 325,600円
スーパーαコース(英語、数学) 336,800円

高卒生(集団)

高卒生で集団指導を受ける場合は、「国公立大医系コース」と「私立大医系コース」に分かれた医学部専門コースを受講することになります。そしてさらにそれぞれのコースが、レベル別にベーシックからハイレベルまで分けられています。

 

参考までに、ハイレベル国公立大医系コースとハイレベル私立大医系コースの年間学費、e-ラーニングのオプション付きの年間学費はそれぞれ以下のようになっています。

 

コース名 年間学費 年間学費(e-ラーニングオプション付き)
ハイレベル国公立大医系コース 465,000円 484,000円
ハイレベル私立大医系コース 448,000円 468,000円

高卒生(集団+個別)

高卒生を対象に、通常の集団授業にプラスして個別指導も含まれた「メディカル系特別指導コース」も用意されています。国公立大医系と私立大医系に分かれており、それぞれベーシックからハイレベルまで分けられています。

 

参考までに、ハイレベル国公立大医系コースとハイレベル私立大医系コースの年間学費、センター強化のオプション付きの年間学費はそれぞれ以下のようになっています。

 

コース名 年間学費 年間学費(センター強化オプション付き)
ハイレベル国公立大医系コース 861,000円 880,000円
ハイレベル私立大医系コース 844,000円 864,000円

 

駿台予備校の学費は、これらの授業料に加えて、既卒生は70,000円、高校生は30,000円の入学金が加算されます。

 

また季節講習や直前講習の料金が別途必要であり、どのくらいの講座を受講するかにもよりますが、平均して20万円前後かかってきます。

 

それでも、駿台予備校の総合的にかかる合計の学費は、医学部進学予備校の中ではかなり安いと言えるでしょう。

 

また、同じエリアにあるそのほかの医学部予備校・家庭教師会社について知りたい方は、下のリンクを参考にしてください。

 

関東エリア 東京神奈川千葉埼玉
関西エリア 大阪兵庫京都
北海道・東北エリア 宮城北海道
中部エリア 名古屋
中国・四国エリア 広島
九州・沖縄エリア 福岡

 

さらに、他のおすすめの医学部予備校を知りたいという方は、「【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方」も参考にしてください。

医学部予備校ランキング!合格するための予備校の選び方
【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方
2019-11-25 16:51
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駿台予備校の口コミや評判

当サイトでは駿台予備校の口コミや評判を大募集しています。お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

口コミ一覧

総合評価
★★★★★ ★★★★★ 3.9
コメント 12件
  1. iByPro_adminuser より:

    https://igakubu-pro.net/749

    • ニックネーム: ふるしょう
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 山梨大学医学部
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 京都校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 講師は駿台の有名講師が来ていた。授業時間が少ないなか、いかに点数を上げるかを追求した感じの詰め込みなので、テストで出やすいポイント、間違えやすいポイントは受講するとかなりおさえることが出来た。 教室は机が大量に並んでて、ひとクラス100人くらいだったので狭かった。学習環境は、自習室が充実してたのと、真横にスーパーマーケットがあったので息抜きも丁度できた。授業料は高いと思う。他の予備校とか塾の値段はよくわからないが、通年の授業料に夏期冬期の講習が加わると年に100万は超えていたと思う。でも、夏期冬期の講習は受ける価値があったと思う。あと、駿台はテキストがいい。良問が並んでいる。医学部コースだったので、女子もいたけど男子が多いイメージ。
    • 医学部予備校のデメリット: 校舎が古くて、かなり古臭かった。エアコンの音が大きかった。あと、京都校はアクセスが少し悪い。それなら京都の駅前校の方がアクセスは抜群。
  2. iByPro_adminuser より:

    https://igakubu-pro.net/749

    • ニックネーム: ちぇ
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 山梨大学医学部
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 福岡校
    • 医学部予備校の評価: 2
    • 医学部予備校のメリット: 定期的に模試を受けることができるので、自分の現在の実力を把握しやすいのと、真新しい問題に触れることができる点。 同じ目標を目指す人が周りにいて、立ち位置と勉強量の目安が存在すること。
    • 医学部予備校のデメリット: 授業が合わなかったりすると絶望的に身についてる感覚がなくなる。 テキスト含め、教師の方針が基本的に絶対のスタイルなので担当の教師と合わなかった場合は受ける価値すら感じない上に勉強の指針を見失いやすいと感じる。
  3. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749

    • ニックネーム: ひろ
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学 医学部
    • 塾に通っていた時期: 高1
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 国立志望の人や、難関大学を目指す人がいるので授業のレベルが高くそれについていけば受かるようなシステムにはなっていた。 人数が多かったので、小テストの時に競争感を煽られた。 シビアな感じだった。 チューター制度があったので、国立の大学の医学部に実際に通っている人がいて、その人に直接話をきけた。
    • 医学部予備校のデメリット: 授業についていけなかった時に、置いてかれてサポートをしてもらえなくなる。 みんな宿題の量が一緒なので、ついてけないと厳しい。 先生が生徒一人一人の勉強のやり方を理解していないので、そこがデメリット。
  4. iByPro_adminuser より:

    https://igakubu-pro.net/749

    • ニックネーム: たつ
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学 医学部
    • 塾に通っていた時期: 高2
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 御茶ノ水
    • 医学部予備校の評価: 5
    • 医学部予備校のメリット: 教材が既製品ではなく、独自のものだったので、結構分かりやすかった。既製品は説明されながら見れば分かるけど、独自の教材は噛み砕いて説明されているのですごく分かりやすかった。 集団授業だったけど、分からないところを聞きに行ったら教えてくれたところが良かった。 自習室も完備されてて勉強が捗った。
    • 医学部予備校のデメリット: 模試が予備校のものに偏ってしまった。 クラスメイトで仲良くなり過ぎて、アットホームになり過ぎてしまっていた。必要ない授業を取ると費用がかさんでしまって、そこがネックだった。
  5. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749

    • ニックネーム: クッキー
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学 医学部
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 3
    • 医学部予備校のメリット: 駿台の教材が使いやすかった。教室が綺麗で自習室が快適だった。下の人達からしたらついて行きやすいクラス編成だった。男女比は半々だった。結構女子が多いイメージ。競争心がなかったので、伸び伸び勉強することができた。料金は比較的安かった。個別指導をつけられる。順天や昭和の先生に個別指導で教えてもらっていた。距離感が近かったので、そこが良かった。集団授業で分からないところをサポートしてもらえた。先生が使ってた鉄緑会の教科書を貸してくれた。ハイレベルなところなど、自分のペースにあった個別指導をしてくれた。
    • 医学部予備校のデメリット: 教室のレベルが凄く低かった。先生の質も他の塾に比べると多分低かったと思う。夏休みの講習なども他の塾の方が確実に良かった。個別指導の先生に当たり外れがある。
  6. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-7

    • ニックネーム: こうさく
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 周りがみんな医学部志望なので、みんな目標が明確になっていた。切磋琢磨できる環境が整っていた。点数順に同じ医学部コースの中で6クラスに分けられていたので、自分の立ち位置だったり実力が分かりやすかった。歴史が長いので、どのクラスにいたらどの大学に受かりそうかっていうのがわかった。
    • 医学部予備校のデメリット: 1クラスあたりの人数が多いので(100何人)生徒それぞれに対応したサポートが無いので、自分でできない人は厳しい。自主性に任せてた。授業を休んでいても何も言われない。一回授業を休んだら置いていかれることが多い。
  7. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-8

    • ニックネーム: や!
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 5
    • 医学部予備校のメリット: 教室が綺麗で集中できる環境が整っていた。さらに、先生の対応や授業がめっちゃ良かったので、1年間集中力を切らさずに勉強することが出来た。自習室も非常に便利で、毎日朝から晩まで利用させて頂いた。模試を無料で受けることができたのもとてもありがたかった。おかげでみんなの中での自分の立ち位置を高頻度に把握することができた。周りに頭いい人も多かったため、競争心が煽られた。
    • 医学部予備校のデメリット: 授業が大変で、置いていかれるとついていけなくてやばい。男が多い値段が高い家から遠い先生が選ばない
  8. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-9

    • ニックネーム: Tボーイ
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学 医学部
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: お茶の水校
    • 医学部予備校の評価: 3
    • 医学部予備校のメリット: 講師の質が良い。50分授業であるため、高校の延長のような感じでやりやすかった。料金面において他の塾に比べて安い。毎週席替えがあるため、日々集中することができた。 テキストが良くできているため、予習、復習がしやすかった。オリジナルテキストの解説は無かったが、授業で先生がしっかりとテキストに沿った解説をしてくれるため、理解度が凄い深まった。
    • 医学部予備校のデメリット: 大人数での授業である為、授業後に質問する際に長い時間並ばなければいけない。自習室を取る為に並ばなければいけない。また、午前と午後で入れ替えがあるため大変。大人数での授業であるため、置いてかれたらついていくのが大変。あまり相談出来る人がいなかった。
  9. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-10

    • ニックネーム: ゆりな
    • 性別: 女性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学医学部
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 教室が綺麗で設備が整っていた。プロの先生のだから質がよかった。自習室が沢山あり、静かなので集中できた。自由度が高く自分のペースで勉強できたので、自学自習で進められる人にはとても良かった。交通の便が良いので通いやすい。医学部を目指している人が大勢いるので、モチベーションが続いた。
    • 医学部予備校のデメリット: 先生との距離が遠いから質問がしにくく、通常授業の先生が選べなかった。また、先生が違う校舎にも行くので授業の時にしか会えなかった。クラスの人数が多いのに、毎週席替えがあるから友達ができなかった。値段が高めだった。個別指導では無いので授業についていけない時は苦労した。チューターに質問しに行ったが、あまり人がいなかったり、そこまで勉強でき無い人がやっていたりしたのでそこがあまり良くなかった。
  10. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-11

    • ニックネーム: りさりさ
    • 性別: 女性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学
    • 塾に通っていた時期: 浪人
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 大宮校
    • 医学部予備校の評価: 5
    • 医学部予備校のメリット: 私は体調が不安定で授業に出られないことが頻繁にありましたが、クラス担任の先生や、コースのリーダーさんがひとりひとりに寄り添って相談に乗ってくれたため、欠席をしてもフォローが完璧でした。また模試が特に手続きしなくても、コースに含まれていて自動的に受付されていたのも便利だと思いました。
    • 医学部予備校のデメリット: 友達がたくさんできたのはよかったのですが、最上階のフロンティアホールという場所で友達とダラダラ話してしまって勉強になかなかスイッチが切り替えられませんでした。
  11. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-12

    • ニックネーム: りりこ
    • 性別: 女性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学医学部
    • 塾に通っていた時期: 高3
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 周りのレベルが高く、勉強へのモチベーションが上がりました。また、自習室が使いやすく勉強の環境はすごくよかったと思います。受験に関する情報もたくさんあり、情報収集には困りませんでした。常に勉強に向かえる環境が整っており、勉強のモチベーションを保てた。
    • 医学部予備校のデメリット: 授業のレベルが高すぎて、できる人しかついて行けなかった。ついて行けない人に対してのサポート体制があまりなかったので、そこが嫌だった。先生のレベルが高すぎて、授業後に質問しに行きづらかった。授業中に分からなかったところを質問することができずに授業について行くのがやっとだった。結局自分で勉強した時が一番伸びた。冬くらいから成績が伸び始めた。
  12. 匿名 より:

    https://igakubu-pro.net/749#comment-13

    • ニックネーム: ひろと
    • 性別: 男性
    • 在籍大学または出身大学、学部名: 東京医科大学医学部
    • 塾に通っていた時期: 高2
    • 通っていた医学部予備校の教室名: 市ヶ谷校
    • 医学部予備校の評価: 4
    • 医学部予備校のメリット: 周りが医学部目指す人しかいない。それ故に刺激が強い。専門予備校なので専門のチューターが面接の練習など沢山してくれた。先生が癖が強い人がとても多くて面白かった。自習室が開いている時間が朝から晩まで長かったので勉強に集中できた。
    • 医学部予備校のデメリット: その塾は大手が故に大きすぎて生徒一人一人に丁寧に関わってくれないで、放置主義だった。やる人はやるしやらない人はやらないから格差が付いていた印象。校舎はボロかった。綺麗ではない。
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