【Y-SAPIX(ワイサピックス)】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!

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Y-SAPIXの基本情報

Y-SAPIXは東京の4校をはじめ、北海道から福岡の20か所に校舎を構えている少人数制の塾です。校舎が近くになく、通学範囲外だという方はインターネットでの受講も可能です。

 

サピックス・代ゼミ系列の塾で、東京大学、京都大学や医学部といった難関大学への現役合格に的を絞っています。

 

指導方針は思考力や論理力を重視しており、2020年度からの入試改革後にも通用する指導を行ってきています。また生徒参加形式の授業のため、1クラスの定員は最大でも25人ほどに抑えられています。

 

種別
指導形式 少人数
学費 不明
校舎 北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、兵庫、大阪、京都、広島、岡山、福岡
メリット 自習室完備、体験授業(オンラインの体験)
公式サイト Y-SAPIX

 

また、Y-SAPIXと同様のメリットがある予備校について知りたい方は、以下のリンクを参考にしてください。

 

自習室完備 準備中
体験授業 体験授業を実施している医学部予備校

Y-SAPIXの特徴

代々木ゼミナールとSAPIXの良さを合わせた指導

Y-SAPIXは、SAPIX YOZEMI GROUP(サピックス・代ゼミグループ)に属し、同グループに属す代ゼミ(Y)とSAPIXの双方の良いところを併せ持っています。

 

思考力・表現力を重視するところや、生徒と講師が対話をしながら授業を進めていく双方向型授業など、指導内容はSAPIXのものです。一方、講師や生徒の受け入れ態勢は代ゼミのものとなっています。

 

つまり精鋭向けのSAPIXの教育に、代ゼミの組織力が加わったのがY-SAPIXであると言えます。

少人数による双方向授業

Y-SAPIXは大手の塾としては珍しく、少人数授業を採用しています。講義を聴くだけでなく、講師からの発問に対して生徒が答えたり、またその回答をクラスの皆で検討することで理解を深めていきます。

 

このような対話型の双方向授業を行うために、クラスの人数は10~25人の少人数となっています。

 

双方向授業では学習内容に対する気付きを重視しており、講師からは「どう思う?」という自分で考えさせる問いかけがなされます。自分で気づいて質問することももちろん可能です。

 

このように授業内容をただ受け入れるのではなく、自分で多角的に見たりクラスの皆の意見も聞きながら授業に参加することで、柔軟な思考や表現力が身に付いていきます。

独自のアクティブラーニング「リベラル読解論述研究」

「リベラル読解論述研究」というY-SAPIX独自の科目では、当塾の推進するアクティブ・ラーニングが実践されています。

 

「リベラル読解論述研究」では、まず良質の書籍を一冊読み、内容を整理して把握します。その読み取った内容を基に皆で討論して理解をより深め、どう考えるかが定まったところで小論文にまとめます。

 

討論という形式の中で自分の考えを表現し、周りからの反応をもらうと、表現の良し悪しや主張の適否が明確になります。またクラスメイトのさまざまな解釈を知ることもでき、自分の理解を再検討する機会ともなります。

 

このようにして、自発的に表現力や記述力を養成するのが「リベラル読解論述研究」の授業です。

対話型授業を全国で受けられる新システム「iClass」

Y-SAPIXにはiClassという、Webを利用した対話型授業参加システムがあります。全国のY-SAPIX校舎から他校の授業に参加できるため、自校の時間割に合わないときや自校にない授業の受講に活用できます。

 

iClassでは校舎間が映像と音声でつながれ、画面越しに質問や回答や議論ができます。発言を求められたときや発言中はその人がアップになるため、臨場感があり、映像中継でも討論が進めやすくなっています。

 

iClassは自分の所属校舎に趣いて機器を利用しますが、インターネット接続があれば自分のパソコンやタブレットで受講できるiClass mySpaceも2017年から導入されています。これにより、Y-SAPIXに通学できなくてもY-SAPIXの授業を受けることができるようになりました。

復習による「定着」重視の指導法

Y-SAPIXの授業には、予習が不要です。テキストも授業当日に渡されるほどです。

 

Y-SAPIXでは緊張感と集中力を持って授業を受け、不明な箇所は質問してその場で理解し、授業後は徹底して復習することで学習の定着を図ります。予習相当の学習は復習で行うということです。

 

授業であぶり出された理解できない箇所や、時間が経って忘れてしまった箇所に的を絞って復習する形の学習は、時間の無駄がありません。学校の授業や課外活動もあり、時間の捻出が難しい現役生にはあつらえ向きのシステムです。

SpeakingとWritingを学べるオンライン英会話「Best Teacher」

Y-SAPIXでは、今後入試で重要さを増す英語のアウトプット力を身につけるために「Best Teacher」というオンライン英会話を導入しています。24時間いつでも使える、便利なシステムです。

 

「Best Teacher」は、英作文、添削、添削されたスクリプトを元にSkypeで会話という流れで、英語4技能の内のSpeakingとWritingを効率よく鍛えます。

 

作文やその内容検討も含まれるため、英語で会話するだけのオンライン英会話より充実した学習内容となっています。

Y-SAPIXの合格実績

Y-SAPIXの2018年度の医学部合格実績は以下の通りです。

 

旭川医科大学、愛媛大学、九州大学、群馬大学、東北大学、浜松医科大学、広島大学、北海道大学、防衛医科大学校、北里大学、杏林大学、国際医療福祉大学、自治医科大学、昭和大学、日本大学

Y-SAPIXの学費、料金

Y-SAPIXの学費は、入学金と年間の4科目の授業料で約110万円かかります。医学部受験向けの塾としては相当安い部類となります。

 

具体的な内訳で見ると、入室料(入学金)が30,000円、指導料は受講単位数に応じた支払いとなります。

 

仮に4講座を通年で受講したとすると、1講座2単位として計算して毎月8単位(65,500円)となります。通年では、授業が54回とすると1,048000円になります。

 

これは首都圏・近畿圏の費用となるため、その他の地域の授業料は若干安くなります。

 

また、同じエリアにあるそのほかの医学部予備校・家庭教師会社について知りたい方は、下のリンクを参考にしてください。

 

関東エリア 東京渋谷)、神奈川千葉埼玉
関西エリア 大阪京都
北海道・東北エリア 宮城北海道
中国・四国エリア 岡山
九州・沖縄エリア 福岡

 

さらに、他のおすすめの医学部予備校を知りたいという方は、「【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方」も参考にしてください。

医学部予備校ランキング!合格するための予備校の選び方
【医学部予備校おすすめ人気ランキング】合格するための予備校の選び方
2019-11-25 16:51
合格するための医学部予備校の選び方 近年の医学部受験ブームにあやかって、日本には大手から中小まで数多くの医学部予備校が存在しています。特に東京や大阪などの都心部には医学部予備校が多...

 

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Y-SAPIXの口コミや評判

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