【東進】学費や授業料金は高い?|医学部特進コースの年間費用・値段はいくらか紹介!

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武田塾医進館

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メディカルラボ

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メルリックス学院

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東進で医学部を目指す場合の年間学費や授業料金の値段は高い?

東進は、テレビ出演や書籍の出版などを手掛ける実力講師陣の映像授業で学ぶことができる予備校です。現役生を対象とした「東進ハイスクール」と、高卒生や浪人生も通える「東進衛星予備校」に分かれています。

 

なお、東進衛星予備校はフランチャイズ形式をとっていて、全国各地に約1000もの校舎があります。地方の生徒でも、質の高い映像授業を受けられる点が強みとなっています。

 

そんな東進の通期講座を受講する場合の年間学費は、50〜150万円程度が目安となっています。

 

学費名 年間学費金額
通期講座 50〜150万円程度

 

東進は講座のラインナップが豊富であり、あらゆるレベルの生徒のニーズに対応できます。その中から自分が受けたい通期講座を選択して、映像授業を受講するというシステムをとっています。

 

1講座のみの単科受講から複数組み合わせての受講まで可能なため、受ける講座の数に応じて年間学費は大きく異なってきます。

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東進で医学部を目指す場合の授業料金や入学金を紹介

東進で医学部合格を目指す場合、必要な費用は講座の受講料と入学金です。それぞれの金額については、以下の通りです。

入学金

入塾の際は、学年に関わらず33,000円の入学金が必要です。ただし、時期によっては入学金が安くなる割引キャンペーンが実施されることもありま。

授業料・受講料

東進の授業料は、以下のようになっています。

 

学費名 金額
単科受講料(90分×20回) 75,600円
高等学校対応理科基礎(90分×15回) 56,700円
担任指導料(年間) 33,000円

単科受講料

東進の通期講座では、90分授業×20回を1ユニットとして75,600円かかります。ユニット料金には、希望する講座数分の受講料とテキスト代に加えて、英語・数学・国語の高速基礎マスター講座の受講料も含まれます。

 

なお、通期講座を4ユニット以上申し込むとユニット料金が適用されます。東進に通う大半の生徒が、通期講座4ユニットと高速基礎マスター講座を申し込むので、ユニット料金が適用されるケースが多いです。

高等学校対応理科基礎

高等学校対応理科基礎は、物理・化学・生物・地学の教科書レベルの内容を完全にマスターするための講座です。用語や公式などを正しく理解して使える力を身に付けることで、入試に対応できる基礎力を養成します。

 

高等学校対応理科基礎は、「90分×15回」セットで56,7000円かかります。この講座を終了した後に上のレベルの講座へステップアップしていくことで、難関大学合格へ確実に近づけます。

担任指導料

東進では、生徒ごとに担任や担任助手がつきます。週に1度学習状況などのミーティングを行い、月に一度志望校合格に向けた面談やアドバイスをするなど、進路指導も充実しています。

 

これらの料金は、年間33,000円の担任指導料として計上されます。

東進で医学部を目指す場合の授業料金以外にかかる費用

東進では授業料の他、過去問演習講座や単元ジャンル別講座などさまざまなコンテンツが用意されています。自分の必要に応じて、好きな講座を受けていくことになります。

 

苦手科目のみをピンポイントで受けるような場合は授業料が安くなりますが、多くの講座を受講すると、総額は一般的な予備校と比較して高めの費用総額になってきます。

講習講座単科

学費名 金額
90分×5回、講座修了判定テスト1回 18,900円
90分×10回、講座修了判定テスト1回 37,800円

 

東進には、通期講座とは別に通年で受講できる「講習講座」があります。講習講座では90分授業を5回のコースと10回のコースから選ぶことができ、どちらのコースにも講座の最後に行う修了判定テストがつきます。

 

5回コースで18,900円、10回コースで37,800円となっていて、授業回数が倍になると料金も倍になります。

模試受験料

学費名 金額
高3生・高卒生 25,920円
高2生 12,960円
高1生・高0生 10,800円

 

東進では、入学時に模試受験料の支払いが必須となっています。この料金には、年間を通じて東進で行われる東進模試の代金が含まれています。

 

そのため、高1生は10,800円と低料金ですが、模試回数の多い高3生・高卒生では25,920円と高くなっています。

志望校対策特別講座(受験学年対象)

学費名 金額
講座受講料(授業90分×5回、添削指導5回) 37,800円
大学対策講座(授業90分×5回、講座修了判定テスト1回) 18,900円
大学別演習講座(授業90分×10回、講座修了判定テスト1回、英語のみ) 37,800円
入試直前まとめ講座(授業90分×5回、講座修了判定テスト1回) 18,900円
直前必勝講座(授業90分×2回、直前必勝教材つき) 7,560円

 

東進では、志望校への合格率を高めるためのオプション講座が、かず多く揃っています。

 

「講座受講料」として、授業90分×5回、添削指導5回が含まれたコースもあります。こちらは添削指導をしっかり受けたい受験生におすすめです。

 

「大学対策講座」は志望大学・学部別に出題形式に沿った問題演習を行うというもので、90分授業5回に修了判定テストがついて18,900円となっています。

 

さらに、90分授業を10回に増やして実践形式のテストゼミまでついた「大学別演習講座」が英語のみ開講されていて、37,800円で受講できます。

 

その他にも、入試直前期に志望校合格へのラストスパートをかけるための講座として、「入試直前まとめ講座(18,900円)」や「直前必勝講座(7,560円)」があります。

 

入試直前まとめ講座では、科目別にセンター試験対策の総仕上げを行い、直前必勝講座では志望校の過去問分析に基づいて頻出項目や正答率の低い問題を徹底的に対策します。

 

いずれの講座も、少ない授業数で効率良く追い込みができる点や比較的安価な価格で受講できる点が強みとなっています。

過去問演習講座(受験学年対象)

学費名 金額
国公立二次対策(採点・添削・解説授業) 100,440円
国公立二次対策(採点・添削) 55,080円
私大対策(採点・添削・解説授業) 88,560円
私大対策(採点・解説授業) 83,160円
私大対策(採点) 37,800円
併願校対策 37,800円
私大併願対策 83,160円

 

過去問演習講座は国公立と私立に大きく分かれていて、さらに志望大学・学部別に講座が用意されています。過去10年分の過去問演習で本番への対応力を鍛えるとともに、各科目のスペシャリストによる採点で得点力を高めます。

 

なお、高度な解法や考え方も同時に身につけたいという方には、実力講師陣による徹底解説授業がついた講座もあります。また、記述問題対策が必要な方には、プロによる答案添削指導が受けられる講座もあります。

 

さらに、志望校の併願を考える方に向けて、併願校対策講座も開講されています。この講座では、第一志望校の過去問演習講座に加えて併願校の過去問演習を5年分行うことができるので、限られた時間で効率的に受験対策を進めることができます。

単元ジャンル別演習講座

学費名 金額
講座受講料 100,440円

 

単元ジャンル別演習講座はAIによる学習機能を備えた講座で、価格は約10万円となっています。この講座では、AIがこれまでの模試の成績や東進での学習データを元に、力を入れて学習すべき単元・ジャンルを科目別に教えてくれます。

 

AIが提示する優先順位に沿って演習をすれば良いので、短期間で効果的に成績を上げることができます。受講料はやや高くなっていますが、各科目の全単元・ジャンルに対応できる点を考慮すると、そこまで高くないという印象を受けます。

東進で医学部を目指す場合の学費や授業料金を安くする方法

東進で医学部を目指すにあたって学費や授業料を少しでも安く抑えたいという方は、多いのではないでしょうか。東進をできるだけ安く利用する方法として、以下の2つの方法があります。

複数講座をまとめて受講する

東進には「志望校通期ユニット」と呼ばれる割引システムがあります。90分授業×20回で1ユニットの通期講座を4ユニット以上受講すると、ユニット数に応じて授業料が割引されるという制度です。

 

さらに、志望校通期ユニットには「高速マスター基礎力養成講座」の受講料も含まれているので、自由に受講することができます。

無料招待キャンペーンを利用する

東進では、新年度・夏期・冬期の年3回、特別招待講習が行われます。現役生のみが対象ですが、東進の映像授業を無料で体験できるというものです。

 

通常は、90分授業×5回分と修了判定テストがついて1講座19,000円程度かかりますので、かなりお得なキャンペーンとなっています。人気の高いキャンペーンなので、申し込み期間を3回に分けて行われます。

 

第一弾で申し込みすると3講座分を、第二弾で申し込みすると2講座分を、第三弾で申し込みすると1講座分を無料体験できる仕組みとなっていて、早期に申し込むほど多くの講座を無料体験することができます。

東進で医学部を目指す場合の学費や授業料金は他予備校と比較して安い?高い?

東進の医学部特進コースの学費や授業料金は、他予備校と比較して安いのか高いのか、駿台予備校や四谷学院などと比較して紹介します。

 

予備校名 医学部専門 or 一般 年間学費の目安
東進 一般 500,000〜1,500,000円
駿台予備校 一般 914,000〜931,000円
四谷学院 一般 901,800〜934,800円
武田塾医進館 医学部専門 1,400,000〜3,260,000円
メディカルラボ 医学部専門 5,000,000〜6,000,000万円

 

見てわかるように、東進の年間学費は受講の仕方や受講コマ数によって大きく変動します。ただし、受け方によっては同じ一般予備校の駿台予備校や四谷学院よりも安いという結果になりました。学費を抑えて予備校に通いたい方は、東進を検討してみましょう。

また、東進の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【東進】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

 

一方で、医学部専門予備校でより専門的な対策を受けて医学部を目指したいという受験生は、医学部専門予備校がおすすめです。

 

医学部予備校として代表的な武田塾医進館とメディカルラボの学費は、上記のようになっています。いずれも一般的な予備校に通うよりは高い学費が必要になりますが、中でも武田塾医進館の授業料は良心的であると言えるでしょう。

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また、武田塾医進館の特徴や口コミ、料金、合格実績などについてさらに詳しく知りたい方は、「【武田塾医進館】特徴/口コミ/評判、料金/合格実績をチェック!」を参考にしてください。

 

また、他にも学費が安い医学部受験予備校を知りたい方は「学費の安い医学部受験予備校」も参考にしてください。

学費の安い医学部受験予備校
学費の安い医学部受験予備校
2019-12-15 21:37
医学部予備校の学費はどのくらい? 医学部を目指すにあたっては、多くの方が医学部予備校を利用して受験対策をすることになります。その場合にどうしても気になるのが、医学部予備校を利用する...

 

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